投資初心者がしてはいけないこと。

金融関係

投資は怖くてなかなかできないって言われる方が、不特定多数おられます。でも、銀行の金利が付かない今の老後は不安が募るばかりです。

投資について

投資は、【怖い】【危ない】【博打だ】・・・といいいますが、現状の預金を銀行に預けていても、手数料やなんやらで結局ふえるどころか、マイナスになったりします。

 

全く出し入れしないなら微々たる利益はつくかもしれませんが。それに、銀行が破綻した場合に保証してくれる金額は、1金融機関に付き一人当たり元本1000万円までと破綻日までの利息のみになります。

そのため、たくさんの資産がある方はいくつもの銀行に振り分けておかないと心配でなりません。これからの時代は銀行の破綻もありうるかもしれません。信用のある破綻の可能性の低い銀行を選ぶことが大事です。

投資の種類

 株式投資 リスクが大きいがリターンも大きい。ただし投資額以上の損はしない。

② 個人向け国債 リスクがほぼなく安全に資産を増やすことができる。銀行預金より少々利率が高い。

③ 個人向け社債 リスクが少なく、満期まで保有すれば決まった利息が貰えます。個人向け国債よりリターン有

④ 投資信託 国内・国外問わず様々な金融商品の中から選択可能 運用をプロに任せると手数料がかかる。

⑤ 不動産投資 安定した家賃収入があり、将来の不労所得や年金対策になる。メリットは大だが換金性が低い。

⑥ ETF (上場投資信託)  投資信託そのものが上場されたもの。いつでも取引可能で手数料も比較的少なめ。

⑦ REIT (不動産投資信託) 小額から行える不動産投資。リスクも低めで高い利回り。個人投資家に人気

⑧ iDeCo (個人型確定拠出年金) 毎月一定額の拠出を行い、60歳以降に年金や一時金として受け取る制度

⑨ 仮想通貨 ネット上でならどこでも誰でも買える通貨。価値が何倍にもなる反面大きく下落するリスクあり

⑩ 金 世界で価値が共通の投資対象。存材量に限りがあり、無価値にはならないが利息や配当を生まない。

 FX(外国為替取引) レバレッジがかけれるので、少ない資金で大きな投資ができる。大損する可能性大

などが主に上げられます。

初心者が手を出すと危ないのは、①⑨⑪ の三つになります。

初心者が、手を出してはいけないことを五つ上げます。

5位)投資対象が日本のみの投資信託は×・・・これからの日本は人口及び労働人口が減りますので日本経済も安定ではありません。

4位)手数料が高いもの 0.3%以内にしましょう 下記参照

購入時の手数料・・・・購入時にかかるもの 0%

信託報酬・・・・・・・保有してる間の費用 安いもの

信託財産留保額・・・・解約時にかかる 0%

解約手数料・・・・・・解約手数料 0%

3位)毎月分配型投資信託・・・投資信託とは福利効果を活用して資産を長期運用することを前提とした商品。毎月一回決済が行われて、おこづかいや年金の足しにしている方もおられますが福利効果が薄れるというデメリットがあります。

また、投資した元本が取り崩されているケースもあります。投資信託の分配金には【普通分配金】【特別部分配金】があります。

【普通分配金】は投資信託を運用して発生した利益ですので、問題ありませんが【特別分配金】は毎月1万円の場合、運用利益が5000円しかないと元本から5000円足して配当しますのでどんどん、元本が減るということになりかねません。

2位)純資産残高が増えていかないもの 純資産残高とはファンドの大きさをいいます。そのファンドに投資している人、金額がどんどん成長して大きくなっているファンドは人気があるということになります。これは、日々変わりますので何年も増えていかないファンドはやめておきましょう。

1位)金融機関に進められた商品 CMなどでよく見かけますが、窓口に行くと人が対応します。と、いうことは人件費がかかるということです。ですので、手数料の高い商品を勧められます。手数料が高いと、解約したときに元本割れになることもあります。

最後に

投資の基本は、窓口に行かずインターネット購入することです。証券会社にも手数料の差がありますので確認は必要です。

大勢の人が信頼・安心しているおすすめの証券会社は、SBI証券と楽天証券です。

すぐに、投資をしなくても少し勉強してみるのもいいかと思います。はじめは難しそうに思いますが、一度やってしまうと案外簡単なものです。